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アビシニアン大好き♪
by alivila_aby
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猫にとっての有害植物 その1

これは、猫にかかわる、飼い主さん、ブリーダーさん、獣医さん、より多くの方々に理解し、認識を新たにしていただきたい事柄です。
生後5ヶ月になったばかりのアビシニアンの仔猫が、すかしユリの蕾(小指の先ほどの小さい蕾です)を誤って口に入れ亡くなりました。

5月の連休、5月3日の出来事です。
朝、出掛ける時は、いつもと同じ元気なメルロでした。
帰ってきたら、様子がおかしい?
元気がない?
どうしたのか??と見ていたら、目の前で、嘔吐したそうです。
嘔吐したものの中にすかしユリの蕾があった。
状態の異常、ユリの蕾。
オーナーさんは、内科のお医者さんです。
すぐに、これはと思われたそうです。
あわてて調べたら、ユリは猫にとって有害植物。
たとえ、葉っぱ一枚でも食べてしまったら、
中毒症状をおこし、 腎臓の機能が破壊される。

有害植物というと皆さんはどう認識されているでしょう。

私は、もし、猫が口にしてもお腹をこわすか調子が悪くなる程度にしか
認識出来ていませんでした。
自分の無知を曝け出すことになりますが、
それも承知で書いています。
書かないわけいかないのです。
ユリやその他の有害とされる植物は、
猫にとってそれほど怖いものということを知らなかったのです。
ブリーダーの友人達といろんな話をしてきましたが、
そんな話を聞いたことがなかったのです。
私に、ユリやその他の有害とされる植物が猫にとって非常に怖いものという認識があれば、仔猫をオーナーさんにお譲りする時、必ず、お話していたでしょう。
たまねぎ、ねぎは猫に食べさせてはダメですよ、
ぐらいのお話しかオーナーさんにはしていませんでした。
わかっていなかったのです。
有害植物のことをもっと知っていれば、
猫が口にすると、命にかかわることになるということを認識していれば、
メルロを死なせてしまうことはなかったと思います。
オーナーのM先生ご自身も、知らなかったばかりに申し訳ないとおっしゃいます。
私も、わかっていたら、お話出来たことなのに、悔やまれて仕方ありません。
by alivila_aby | 2005-05-31 01:01

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